WindowsでMaxを使う際に注意すべきこと

何回かトラブルにあっているのでまとめ。
ちなみに使用バージョンはMax 6(6.3)、Windows 7です。

 

Max 64bitバージョンでJitterを使ったパッチがうまく動かない

Quick TimeはWindowsの64bit環境をサポートしていないため。映像入出力にQuickTimeの機能を使っているパッチはうまく動かない。今後サポートされることがあるのかはわからないので、32bitを使う。
64bitOSだと起動遅いけど。。

ちなみに、2014年でもなお64bit版アプリケーションには不都合がちらほら。
CubaseでもQuickTimeの機能を使って映像にあわせて曲を作れる機能があるけれど、もちろん64bit版では動かない。
http://japan.steinberg.net/jp/support/support_pages/64bit_version.html

 

jit.qt.grabが動かない

たとえMaxの32bitバージョンを使っていても、Windows環境ではカメラ入力などを行うために使うjit.qt.grabは動かない。
(openメッセージを送った時にエラーが出る。)

Windows環境では、かわりにjit.dx.grabが用意されているので、これを使う。使い方は似ているけれど、細かいメッセージとかが違うので注意。
なお、環境によってDXライブラリとQuickTimeのどちらかを勝手に選択して使ってくれるjit.grabというのもある。場合によってはこちらのほうが良いかも。

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