Thinkpad X220のHDDを換装した

ディスク節約しながら280GBのを3年くらい使っていたのだけど、とうとう足りなくなったので1Tくらいのに換装した。

 

準備

HDDを買う

Thinkpad X220のHDDは2.5インチ7mmなので、その規格のものを購入した。
(”2.5インチ”と記載してあるものの多くは9mmなのでX220には入らない。)
7mmで1TBのものは回転数が5400rpmのものしかなかったのでそれを購入。

接続する

メイン機(デスクトップ)に旧HDDと新HDDを両方接続した。

 

ディスクをクローンする

EaseUS Partition Master を使ってディスクのクローンを行う。
・パーティションの再設定/拡張が行える。(システム|メイン|バックアップ)と並んでいるのでメインの部分を拡張する形で再設定。
・クローン後、同ツール上でMBRを再設定する。(ブートマネージャは再設定されないので修復が必要。後述)
・旧HDD、新HDDはレコードの衝突を避けるためにシステムに自動的にオフラインにされていた。MBRを再設定するため、OS起動後にwindowsのディスク管理ツールからディスクをオンラインにした。

 

新HDDで起動する

0xc000025というエラーが出てwindowsが起動できない。 : BIOS→MBR→winブートローダー(ここで死ぬ)
①でMBRの再設定がうまく出来ないとそもそもブートローダーまで行かない(BIOS→真っ暗画面)

 

インストールディスクを使って修復する

動いた。

 

余談

EaseUS Disk copyを使う手段もある。CDディスクに焼いて利用する形式。
MBRごとディスクをクローンできるため、インストールディスクを使った修復等の必要は無いが、パーティションの再設定は行えなえずそのままコピーするだけ。

パーティションを後から再設定する場合、ディスクタイプに気をつける必要がある。
windowsのディスクタイプにはベーシック・ディスクとダイナミック・ディスクの二種類があり、ベーシック・ディスクのボリュームからでなければwindowsは起動できない(上位エディションは可能)。
そしてベーシック・ディスクには、隣あった領域しか拡張できないという制約がある。
今回のケースでは
(システム|メイン|バックアップ)
と並んでいるので、Disk Copyでのクローンを行うと
(システム|メイン|バックアップ|未定義)
と並ぶことになる。未定義をメインに含めて拡張を行いたい場合、にはバックアップを消してからパーティションを拡張し、その後バックアップを再度設定する必要がある。

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