Cubase7にアップデートすべきでない5つの理由

まずはじめに結論を言うと、僕はCubase7 64bitをWin7 64bitでつかっているのだけど、Cubase6.5から比べて格段に安定性が低下しているので、特に物好きの人でなければアップデートするべきではないです。

 

1. バグが多すぎる。

しょっちゅうハングする。主にGUIでのバグが多い。MixConsoleが小さくなりすぎていて元に戻せなかったり、メニューを開いたまま別の場所を選択するとマウスクリックを受け付けなくなったり。。。
普通に使っていてすぐに遭遇するバグなので、圧倒的に動作テストが足りていない模様。

 

2. 機能追加があんまりたいしたことない。

コードトラックは魅力的で面白い機能なのだけど、今日まで一度も使ったことがない。Cubase6→6.5で追加されたシンセや昨日は面白いものが多くて即戦力になったけれど、7ではそういうものがない。
MixConsoleはサイズを変えられるようになったのは評価できるが、それ以外の部分が残念・・・
そんなことよりバグの多さが目立つ。

 

3. インターフェースは格好良くなったが、使いにくくなった。

どこでも耳にタコができるほど聞く「悪いデザイン」の王道。EQのビジュアライザーが追加されたけど、そのせいで処理落ち・・・

 

4. バグが多い

 

5.  バグが多い。

 

信号処理や過負荷で落ちるのはスペックとかの問題もあるし、DAWの宿命だと思うから仕方ないとは思う。でも、GUIのバグは勘弁して欲しい。こういうバグって実に初歩的だと思うの…
僕はCubase4からのユーザーで、ずっと出てすぐアップデートをしてきた敬虔なSteinberg信者だけど、今回はさすがに擁護できない。

優秀な開発者がStudioOneの開発とかに行っちゃったのも関係在るのかしら。

とりあえず、1月上旬のバグフィックスもいまだ来ていないし、Cubaseユーザーの方は、とりあえず7.5とかになるまで待ったほうが良いです。

6.5はとても安定していて良いソフトだよ。

 

おしまい。

 

あともう一つ納得いかないのが、Vocalod3 for Cubaseが7でないと動かない点。まだ買ってませんが;

0 Comments

Leave a Reply

Your email address will not be published.