Vocaloid Editor for Cubase 買いました(更新済み)

(2013.04.08 書き換えました。やっぱりヘルプは読まんとあかんですね(;゙゚’ω゚’):)

ボカキュー買ったので簡単にレビューします。

前提として、僕はVOCALOID 3のエディタをすでに持っていて、Cubaseは7.03を使ってます。

 

ボカキューのいいところ

・別にエディターを起動する必要がない。
・テンポトラックや転調トラックの影響を受ける。
・作った後に一箇所だけ音を変える、みたいなことがやりやすい。あとは、ちょっとだけ喋らせたいときにも便利そう。
・エフェクトをすぐかけられる
・ピッチシフト等のエクスプレッションをCubaseのMIDIエディターの方で書ける。(ただし、録音しながらかけると遅延する)

ボカキューの悪いところ

・ボカキューのトラックがあると、再生が遅延する。(理由は後ろに書きます)
・Vocaloid Editorとボカキューは別物なので、設定は引き継がれない
・midiトラックをVocaloid用に変換すると、本当に(Ctrl+Zでは)元に戻せない。プロジェクト再読み込みか、うっかりセーブしてしまったらMIDIとして書きだして再読み込み…

 

まとめ。

僕の場合、結構再生を多用するユーザーなので、ラグがあるのは結構ストレスになりました。ボカキューは本当に声をリアルタイムで合成しているらしく、そのための時間が必要ということのようです。
ただし、このラグの長さはボカキュー側の設定である程度短くすることは可能だし、頻繁にフリーズしていく感じで使えば解決は一応出来ます。
また、VocaloidエディターのUIをなるべく使わずにミクの調整をできるようになったというのも嬉しい点。嬉しいというか、ボカロエディタがそもそもクソすぎるだけなので最初からこうあって欲しいけど
あと、元々の記事でvsqの書き出しが出来ない!とか騒いでいましたが、vsqxの書き出しは普通に書き出しメニューから行えるようです…。(もちろん読み込みも。)
これがわかったので、ボカキューはCubaseユーザーにとっては普通のVocaloid Editorの上位互換だと思って良いです。Cubaseユーザーならこちらを買うと良いと思います。

なお、Cubaseを最近買った人やVocaloid Editor 3をすでに持っている人はちょっとだけ安く買える模様。でももっと安くていいと思う(。ŏ﹏ŏ)

 

おしまい。

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